居合道

居合道、始めます!

こんにちは、ハルです。
どんどんおとk・・・いや、どんどん殿らしくなっていきますね。
そう、この度・・・

居合道、始めることになりました!

わーい!
私は一体どこへ向かっているのでしょうか!
でもうれしい!たのしい!大好き!(あら、世代が・・・(´-`*))

そもそも、居合道・・・とは?

私、剣道は学生の頃に3年ちょっとしておりましたが、居合道はからっきしでございます。
明確には違いはよく分かっておらず・・・。
なのでこれを機に、少し調べてみました!

起源は室町時代の永禄年間(約450年前)

約450年前、奥州の人・林崎甚助が抜刀の術に 神妙を得て自ら林崎流、または夢想流と名乗ったのがはじまりとされています。

http://kanagawa-iaido.main.jp/old_homepage/chishiki.html

 

見学をさせていただいたときに、先生が「○○流」と「○○流」とが何々で・・・と話されていて、まったく頭がついていなかった私でしたが、なるほどこういう経緯があったんですね。

静中動あり―弓道との共通点

居合道について調べていると、よく目にする言葉『静中動あり』。
これは居合道に限ってではなく、武道に共通する言葉なんでしょう。

「静中動あり」・・・静止している時にも、常に周りの状況を読み、いつでも動けるように心構えをしておくこと。

外見上の動きは止まっていても(静)、内面は動いている。
これは弓道でも共通して言えるものでした。

弓道をしている(行射している)姿を見ていると、動きはゆったり、時には静止して、そしてまたゆったりと動き出し、そして静止・・・その繰り返しです。

でも、射手(引いてる人)からしてみると、常に力は作用し続けています。
弓を押している腕は押し続けてるし、引き続けています。確かに止まってないのです。
弓道用語でいう「詰め合い・伸び合い」です。

この共通点、居合道での稽古は、弓道の稽古にも活かせる!と悟ったときにはワクワクしました。

相手(敵)のいない武道

これも弓道と共通するところがありますよね。
明確には、弓道には「的」がありますが。

私、武道は好きですが「試合」とか「大会」など、誰かと競うのは好きじゃないんです。
相手がいる、それだけでプレッシャーになって、その時点で気持ちが負けちゃってるんですよね。

なので、弓道のような、対戦相手は「自分自身」みたいな、精神を鍛える武道にとても惹かれています。

そういう点で、よくも知らない居合道を「やってみたい!」と思えたんでしょうね。

おわり

調べれば調べるほど沼な世界でした、居合道。
もう、実践あるのみです。

剣道、弓道以上に馴染みのない世界だぁと、私自身思ったので、今後の稽古を徒然と書いていきたいと思っています。
練習風景とか撮影できたらいいのですが・・・それも追々チャレンジしていきます!

 

では!おとの でした。

ABOUT ME
ハル
シングルマザー三十路の私です。 ひとり親だからこそ、自由に楽しく、大好きな我が子との毎日を楽しんでます! 『思い立ったが吉日』。やりたい!と思った時が一番の旬なタイミングと考え、やってみる事を心がけてます。 飽きっぽい私だけど、途中で止めても、やるだけで経験! 整体・弓道・居合道・中国語の勉強を始めました!