雑記

初めての抜歯…っ!〈前編〉

こんにちは、ハルです。

タイトルにもあります通り、わたくし との は、親知らずを抜く運びとなりました(・_・;)

下の両奥に親知らずが横に寝そべっている状態で、片方は頭出してて、もう片方はまだ出てきてません。
今日は出ている方の歯を抜く予定です。

めちゃくちゃ怖いぃぃぃ!!

社会人にとって嬉しい金曜日のはずなのに、13日の金曜日な心境ですよ!
(伝わる人にだけ、伝わってくれると嬉しい(´-`*))

もちろん、急に先生から「次の治療で歯を抜きますね~」なんて事はなく、事前準備と説明がきちんとされています。
今回は、自分が実際に体験した実例をもとに、綴っていきたいと思います。

よろしくお願いします!

歯科医院
歯科医院

「抜歯の事、少し考えててね…」

私が歯の治療を始めたのは去年の今頃でしょうか。
私が虫歯になりやすい質でして、少し歯磨きをサボったらすぐバイキンマンがお目見えします。

そんな私が、奥の方に頭をちょこんと出していた親知らずさんが悪さをしていたのですから
(隣の歯にスキンヘッドを食らわせていて、歯と歯の隙間に虫歯スポットがあったのです)
初めの段階で申告されていました。

先生は、すぐに抜くとはおっしゃらずに(しかし私が若ければすぐにでも抜いたほうがいいと申告する、とおっしゃられてました)様子を見つつ、考えててください、とのことでした。

当初の私は、歯を抜くなんて…とんでもない!って思ってました。
はいビビリなんです。

でも、治療を進めているうちに、何度も親知らず虫歯スポットを治療してもらううちに
(気をつけてはいたのですが、中々磨きづらい場所でして…(-_-;))
もう、元を断ったほうがいいのでは…と思い始めました。

まずは写真撮影

意を決した私。
現実的に白状すると、治療費がね、かさんでね…。

まずは、歯が神経にどれほど達しているかを見るためにレントゲンを撮ることになりました。

しかも3D!!

…最近は主流なんでしょうか?私はすごくビックリしたんですけど(;^_^A

いざレントゲン室へ!

当たり前ですけど、レントゲン室って、そんなに広い部屋じゃないですよね。
いや、病院によっては違うのかもしれませんが、私が通う歯科医院は狭いんです。
しかも、狭いうえにデッカイ機械がドーンってあるんです!!

私、閉所が苦手で、かなり苦痛でした…(´;ω;`)ウゥゥ

いつものレントゲンだと、3分もかかりませんが、今回の3D撮影…本当に長かった。
ガッツリ固定された私の頭部の周りを機械が行ったり来たり行ったり来たり…!

心臓バックバクで、看護師のお姉さんに会いたくて会いたくて震えて(ガチで)手をつないでいて欲しかったか…っ!!
いやぁ…耐えました。ほんとに。

そんな苦労をして撮った私の3D画像は見事な骨でした。

説明の後に、同意書

写真を見ながら治療の説明、そして抜くことにより生じることを同意書に沿ってお話ししてくれました。
同意書…その名も『手術説明同意書』

もうタイトルからして怖いからぁぁぁ…(ビビリとの 再び)

その内容は、手術(抜歯)する部位や手術の方法、そして手術で起こりうる合併症や偶発症など。

疼痛や出血は、予想の範疇でした。
ほかにもドライソケット、腫脹や神経症状、口角炎などがありました。

先生ご自身の、抜歯をされた経験を話してくださったり。
まぁでも最終的には「いづれは必ず治まるから大丈夫」とのお言葉をいただきました。

その言葉と先生の腕を信じて…私は今日、人生初の体験に挑んでまいります!!

はぁ…どうにか無事に済みますように…( ;∀;)

笑いながら、後編を書いている自分を願いながら、この辺で終わります。

ではでは!ハルでした。