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ひとり親歴9年―楽しさと苦労のぶっちゃけトーク

こんにちは!夜ご飯にホットケーキとか余裕な私です。

先日、友人に「今度離婚してひとり親になるんだけど、やっぱシングルって大変だよね?」と相談されました。

え?めっちゃ楽しいよ?(´・ω・)

シングルマザー歴9年の私の感想。

でも、世間一般では、そういう認識なんですよね。

だから、ひとり親になることへの不安を少しでも解消できるように、私の実体験を記していこうと思います。

これを読んで、少しでも気持ちが軽くなってくれたら、私の人生も捨てたもんじゃなかったと思えます。

ひとり親に対する不安の種

経済面

やはり一番はこれかなと。

でも、案外どうにかなるものです。

というのも私は、嫁ぎ先からほぼ身一つで子供連れて実家に帰ってきました。

所持金はお財布の中身だけ。服は着ている物だけ。子供の服や用具もお泊りバックに入れてる分だけ。

それでも、今こうやって生きていけてます。

具体的にどうしてきたかというと…

  • 実家に戻ったので、寝る場所と食事の心配は一旦クリア
  • 服はしばらく親から借りた。下着類は買ってもらう(就職後返金)
  • すぐに仕事を探した
  • 実家から出た後は市営住宅(住む所は選ばなかった)

仕事については、少し大変でした。

就職先探し

私が仕事を探すうえで一番ネックだった事。

1歳児の子供がいることです。

託児付きの就職先はほとんどなくて、保育園も認可のとこはすぐに入れませんでした。

(この時両親は共働きで、見てもらうことはできませんでした)

だからってずるずる働かずにいることはなく、手あたり次第預けれるとこ探して発見。

認可の保育園に申請できる時期が来るまで無認可の保育園に預けてしばらくしのぎました。

その時のお金は親に借りて、給与が入ってから返しました。

一人で子供を育てる事へのプレッシャー

「私みたいなのが子供を立派に育てれるかな?」

これも聞かれましたね。ネットでもよく見ます。

元旦那の両親にも言われて嫌な思いしましたが……子供を立派にって……立派って、何ですか?

勉強ができる子? だとしたら私の子は怪しいですね。(;^_^A

私は、挨拶ができて、ありがとうが言えて、友達や先生のお手伝いができる子十分立派だと思います。

全部はできなくても、元気な挨拶してくれる子は「ええ子やなぁ」と思います。

そしてそれらは、教える事じゃなくて私(親)が手本として見せる!

教えるんじゃなく、私がその姿を見せるって考えたらずいぶん楽になりました。

他人の事じゃなくて自分のことですから。自分の意識一つでどうとでもできます。

だからね、学童の先生や、学校の先生から「いつも元気な挨拶してくれますよ」とか「お片付けの手伝いしてくれたんですよ」とか聞くと、自分事のように嬉しい。

(そもそも、父と母揃ってるからイイ子が育つなんてこの世の法則ないですよね

孤独

これは、子供が小さい時は感じていました。

子供が寝静まったときに、一人が寂しいなぁと思うこともありました。

今は、立派におしゃべりしてくれるので、だいぶ感じなくなりましたが。

ひとり親になって良かった事 編

離婚して、ストレスから解放された

旦那、旦那の両親、旦那の御兄弟、旦那の親戚、みぃんなから解放された時は、心の底からホッとしました。

実家に帰ってきたときは、まだ別居みたいなものだったので、ただ距離を置いただけでしたが、それだけでも随分と楽になりました。

旦那の家事がなくなった

これ、めちゃくちゃ大きくないですか?(笑)

ご飯作ってもなんの反応もない。(ないどころスマホみながらとか漫画みながら食べてましたからね)

こちとら仕事と家事と育児やっとんのじゃ!!ってなりますよね。

なのにあちらさんは休日はパチンコ行くしオンラインゲームしてるし…はぁ。

自分の好きなことができる

誰の目も気にしないで好きな事やってます。

旦那が居たら、夜に弓道なり居合道なりいけないですよ。

だってご飯作ってあげなきゃでしょ?(笑)

ただ、周り(主に道場の年配方)はちょっとうるさいですけどね。

昔ながらの「夜に子供連れて自分の好きな事してるなんてありえない」みたいなことを言ってきます。

それは、あなた方の時代だと思います。「その子の事を思って」云々言ってくれます。

うん、お気持ちだけ、ありがたく頂戴します。ありがとうございます。

子供との時間が楽しい

私と子供だけですからね、なにも気にしないでありのままでいますよ。

だから私のダメなところもいっぱいあの子は見てますよ(笑)

疲れたらすぐ横になる所とか、ご飯がズボラだとか、突然泣き出したりするとか。

だからでしょうか、親がどうしようもない子はしっかりしてくれます(笑)

横になってたらひざ掛けとかタオルケット掛けてくれたり、おかず足りなかったら自分でご飯温めたり、私が一人で泣いてたらティッシュ持ってきてくれたり。

ありがたいです。

ひとり親の不安編

異性である私が男の子へ教えてあげれる事

我が子は男の子なので、どんどん大きくなってきたら、男性特有の悩みとかが出てくると思います。

その場面に直面した時、彼に相談できる相手――多くは一番身近な同性である父親に相談するかもしれません。

でも彼にはいないので、そのあたりの心配はあります。

子供が自立した後、私は…

独りになっちゃいますねー(笑)

これに関しては、その時の運命に任せるかなぁと、あまり深刻には考えていません。

その問題に直面してから、真剣に考えます(きっとそれじゃ遅いんだろう(笑))

最後に

 

この記事を書きながら、改めて親への感謝の気持ちが溢れて涙が出てきました。

あの時の私は肉体的・精神的にボロボロでめちゃくちゃ心配かけました……。

本当、ありがとう……。

 

私のことはさておいて。いかがでしたでしょうか。

あくまで私の実体験をもとに書いています。

なので、皆さんにすべて当てはまることはまずないと思います。

だとしても、私みたいな人間もいるんだよ、ということはお伝えしたかったです。

立派な回答をお答えすることはできませんが、悩みを聞くくらいはできますので、なにか気になることがあったらお気軽にお尋ねください。

改めて記事にしようかと思います(´▽`*)

では、最後までありがとうございました。

ABOUT ME
ハル
シングルマザー三十路の私です。 ひとり親だからこそ、自由に楽しく、大好きな我が子との毎日を楽しんでます! 『思い立ったが吉日』。やりたい!と思った時が一番の旬なタイミングと考え、やってみる事を心がけてます。 飽きっぽい私だけど、途中で止めても、やるだけで経験! 整体・弓道・居合道・中国語の勉強を始めました!